【釣り人によるゴミ拾い活動】ビーチクリーンを開催しました@樋島

ブルーツーリズム推進委員会(BT委員会)では、
「釣りを楽しむ人が、海を守る側にもなる」取り組みとして、釣り人によるゴミ拾い活動(ビーチクリーン)を実施しています!

2月18日にビーチクリーンを開催しましたので、その様子をお届けします。

ビーチクリーン@樋島の様子

今回の活動場所は、上天草市樋島(ひのしま)にある外平自然観察公園。
穏やかな海と釣り場としても親しまれているエリアですが、海岸には漂着ゴミやプラスチックごみなどがかなり溜まっている状況でした。

当日はBT委員会メンバー、釣り好き、海好き、遊漁船の船長さんなど、10名が集まり、
1時間ほど海岸のゴミ拾いを行いました。

天候にも恵まれ、終始和やかで気持ちのいい雰囲気でゴミ拾いができました。
皆さん「こんなにあるのか!」と驚くほど、ゴミが散乱。
草むらの茂みの中にもたくさんのゴミが埋まっている状況でした。

このビーチは大潮の満潮になると沈むからなのか、漂着ごみがかなり多い印象。
ペットボトルや空き缶、ビン、発泡スチロール片など、あっという間にゴミ袋がいっぱいになります。

1時間程のゴミ拾いでしたが、大きいものから細かいものまで、こんなに大量のゴミを拾うことができました。
釣り糸や仕掛けの一部、網など、釣り場ならではのゴミも見られました。

釣り人だからこそできること

釣り人は、海岸や磯、港といった場所に自然と足を運びます。
だからこそ、変化や異変にも気づきやすく、日常の延長としてゴミ拾いに取り組める存在だと考えています。

大規模な清掃でなくても、
「気づいた人が、少しだけ拾う」
その積み重ねが、釣り場の環境を守ることにつながります。

今後の活動について

今回のビーチクリーンにご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

BT委員会では、釣りと地域の持続可能な関係性を目指し、隔月でビーチクリーンを開催します!

ゴミ拾い活動の開催案内は、本サイトやSNSにて随時お知らせします。
開催場所がまだ確定していない回もあります。
「このビーチ、気になってる」「ここ清掃したら良さそう」そんなリクエストも大歓迎です!

釣りのついでに、散歩の途中に、ぜひお気軽にご参加ください♪

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